家賃が安いアパートのデメリット

家賃が安いアパートのデメリット

家賃が安いアパートのデメリットは、何でもアリなところにあると思います。

私は以前、1Kで家賃が4万円という激安のアパートに住んでいたことが
あります。


築25年は経っているアパートだったので、家賃は激安でしたが相当古く、
壁は大変薄かったのを覚えています。

その家賃の安いアパートは、あまりにも古いため、なんでもアリでした。

壁に鋲や釘を打っても良いし、ペットを飼っても良いアパートでした。

あの古いアパートならではの汚れは、ペットの糞尿ぐらいではびくとも
しないからでしょう。

また、安いアパートは何でもアリなので、大家さんが入居者にこだわりません。

ですから、激安アパートに住むと、通常では考えられないようなことが
起こります。

家賃が安いアパートというのは、激安家賃しか支払えない低所得者が住む
アパートということが言えるのです。

私がその激安アパートへ帰宅すると、違う棟に住んでいたおじ様が、
廊下で素っ裸で涼んでいた
ことがありました。

また、私の隣の部屋へ引っ越してきた家族は4人のうちの2人が子供で、
日曜日の朝早くからアニメなどを見て、その激安アパートで飛び跳ねました。

激安アパートは建物自体が華奢なので、子供が飛び跳ねると建物全体が
揺れてしまいます。

それで私は休日になると、船酔いのような状態になっていました。

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